ミシュランガイド京都・大阪2010
先日「ミシュランガイド京都・大阪2010」が発売され、ミーハーな私はすぐさま買ってしまいました。
なかなか行けるはずもないのですが、、
で、いろいろ紹介されている中で行った事のあるお店を発見!!
じつはお客さんに連れて行って頂いたお店で、さすが京都と思ったお店でした。
というのも、一番最初の先付け?前菜?が和食なのに洋風な盛りつけ。でも食材、味付けは和風。
なにを言ってるのか分からないけど、そんな感じでした。
もちろんその後に続く料理も普通の事が普通にキチッとされ、旬の一歩先をゆく食材を出され、味、見た目ともに本当においしく頂けました。
いつも同じ、よく知っているという安心感の中に程よく現れる驚きが、訪れる人々を楽しませるのかも知れません。
京都という街は文化的に停滞しているわけではなく、いろいろな物を吸収して、それを京都に取り込み(アレンジではなく)文化が躍動しているように見えます。
私たちが抱く「京都」というイメージを提供側が一歩進化させ、新たな「都」を作り出しているように感じられます。そこが「都」たるゆえんなのかもしれません。
日本人はもちろん海外の方々が好んで京都に訪れる理由がそこにあるのでしょう。
さて、大阪は。
中から見ているとなかなか客観的に分析しにくいところがあります。(逃げのコメントですね)
では外からはどう見られているのか?
今回のガイドブック関連の記事では「お好み焼き」「こなもん」などがキーワードとして上がっています。
そうですか、お好み焼きですか、そうですか。
ガイドブックには一切掲載されていないにも関わらす、、、
ん、いや、まてよ、載ってるやん、「お好み焼き」が。
やっぱりニュースを鵜呑みするのではなく、ちゃんと読まないといけませんね。
で、どこに載ってるかって?
右隅に載ってます。ビバンダム君といっしょに。
なかなか行けるはずもないのですが、、
で、いろいろ紹介されている中で行った事のあるお店を発見!!
じつはお客さんに連れて行って頂いたお店で、さすが京都と思ったお店でした。
というのも、一番最初の先付け?前菜?が和食なのに洋風な盛りつけ。でも食材、味付けは和風。
なにを言ってるのか分からないけど、そんな感じでした。
もちろんその後に続く料理も普通の事が普通にキチッとされ、旬の一歩先をゆく食材を出され、味、見た目ともに本当においしく頂けました。
いつも同じ、よく知っているという安心感の中に程よく現れる驚きが、訪れる人々を楽しませるのかも知れません。
京都という街は文化的に停滞しているわけではなく、いろいろな物を吸収して、それを京都に取り込み(アレンジではなく)文化が躍動しているように見えます。
私たちが抱く「京都」というイメージを提供側が一歩進化させ、新たな「都」を作り出しているように感じられます。そこが「都」たるゆえんなのかもしれません。
日本人はもちろん海外の方々が好んで京都に訪れる理由がそこにあるのでしょう。
さて、大阪は。
中から見ているとなかなか客観的に分析しにくいところがあります。(逃げのコメントですね)
では外からはどう見られているのか?
今回のガイドブック関連の記事では「お好み焼き」「こなもん」などがキーワードとして上がっています。
そうですか、お好み焼きですか、そうですか。
ガイドブックには一切掲載されていないにも関わらす、、、
ん、いや、まてよ、載ってるやん、「お好み焼き」が。
やっぱりニュースを鵜呑みするのではなく、ちゃんと読まないといけませんね。
で、どこに載ってるかって?
右隅に載ってます。ビバンダム君といっしょに。
御堂筋kappo2009
今日は御堂筋パレード改め御堂筋kappo2009の開催日です。
http://www.pref.osaka.jp/toshimiryoku/kappo/



御堂筋パレードの廃止が決定し、気がついたら別の催しに変わっていました。
御堂筋の封鎖も淀屋橋から新橋と少し距離も短くなり、イベントなども参加型の物が多くなり、また府や市の様々な活動やそれに関する団体をアピールする場にもなっていました。
たまに御堂筋のド真ん中を歩いてみるのも面白いかもしれませんね。
(実はkappoって、割烹と思ってました。オープンテラスがあるとか聞いていたので(^^;)
http://www.pref.osaka.jp/toshimiryoku/kappo/



御堂筋パレードの廃止が決定し、気がついたら別の催しに変わっていました。
御堂筋の封鎖も淀屋橋から新橋と少し距離も短くなり、イベントなども参加型の物が多くなり、また府や市の様々な活動やそれに関する団体をアピールする場にもなっていました。
たまに御堂筋のド真ん中を歩いてみるのも面白いかもしれませんね。
(実はkappoって、割烹と思ってました。オープンテラスがあるとか聞いていたので(^^;)
トゥールビヨン?ペンダントトップ
ちょっと変わったアイテムを営業の方から紹介をいただきました。

トゥールビヨンのテンプとガンギ車とブリッジで構成されたペンダントトップです(w

直径2,3cmほどで中がくるくる回ります。重力によって :-)
もちろん中のテンワにひげゼンマイがついていますので、ちょっと振れば惰性で回ります。
まだ10月末下旬発売予定なのですが、ちょっと面白いアイテムです。
価格は16000円ほどだそうです。あと黒いPVDのものやスワロフスキー巻きのものもあるそうです。
携帯ストラップにも面白いかもしれません。
私はキーストラップにするつもりです。

トゥールビヨンのテンプとガンギ車とブリッジで構成されたペンダントトップです(w

直径2,3cmほどで中がくるくる回ります。重力によって :-)
もちろん中のテンワにひげゼンマイがついていますので、ちょっと振れば惰性で回ります。
まだ10月末下旬発売予定なのですが、ちょっと面白いアイテムです。
価格は16000円ほどだそうです。あと黒いPVDのものやスワロフスキー巻きのものもあるそうです。
携帯ストラップにも面白いかもしれません。
私はキーストラップにするつもりです。
テーマ : おすすめ情報・お買得情報 - ジャンル : ファッション・ブランド
ボール・ウオッチ導入にあたっての講習会
先日、ボール・ウオッチの担当営業の方が来てくださり、ボール・ウオッチとはなんぞやという講習会を開いてくださいました。

詳細はボールウオッチのWebページをご覧いただければより詳細をお伝えできるかとおもいます。
http://www.ballwatch.com/
と、まぁ、投げやりな感はあるかも知れませんが、アメリカでの鉄道時計で有った等といろいろ物語がありすぎてキリがありません。
この講習会での話で要は、
・強烈な光を放ち続ける「マイクロ・ガスライト」による夜光システム
・耐磁性、耐衝撃性、耐低温性などからくる堅牢なつくり
・約10万から20万台の価格帯
この3点が強調されていました。
たしかに商品構成を見てみますとゴールドモデルと機械式温度計搭載モデルをのぞき、20万台に収まっており、ものによっては10万を切っています。もちろん自動巻で。
それでいて精度が悪い訳でなくETA社のムーブメントを使用している事から、今の流れからでは良いではないかと思われます。
また、昨今の状況から10万円台でもそこそこ精度があり、耐久性のある時計はいくつか見受けられます。その中でもこのメーカーの一番の違いはやはり「マイクロ・ガスライト」ではないでしょうか。
昔はトリチウムの夜光がほとんどだったのが放射線の関係で使用が難しくなりました。
そこでルミノール系である蓄光塗料が開発され、使用されています。
しかしながら光量に瞬発力がありますが、持続性がありません。
そこで扱いが簡単で、かつ従来よりも光量をアップさせ、もちろん持続性も10年以上という「マイクロ・ガスライト」が採用されました。
ではなぜ各メーカーが使用しないのか?
全く分かりません。しかし想像で話すなら、おそらくデザイン上での問題かと思います。
このシステムはトリチウムをカプセルに封入する事で成り立っています。
そのカプセルの形状がどうやら決まっており、直線デザイン、厚みがデザインでの制約を受けてしまうからかも知れません。
ボールウオッチではその制約を巧くデザインに生かしているように見えます。
で、この講習会で一つ気をつける事として、お客様から修理を預かる時の事を言われました。
どうやらこのトリチウム、海外から日本に入る際、入管で拒否されるかもしれないそうです。
いくつかレベル分けされているそうですが、日本に入ってきているものはもちろん大丈夫なのですが、海外で販売されている物で日本の放射線基準に引っかかる物があるそうです。
これらは当然修理でお預かりは出来ませんし、海外へ発送しても、戻ってこない可能性もあるそうです。
日本の放射線の基準は海外と比べると非常に厳しいらしいです。
そんな講習会でした。

詳細はボールウオッチのWebページをご覧いただければより詳細をお伝えできるかとおもいます。
http://www.ballwatch.com/
と、まぁ、投げやりな感はあるかも知れませんが、アメリカでの鉄道時計で有った等といろいろ物語がありすぎてキリがありません。
この講習会での話で要は、
・強烈な光を放ち続ける「マイクロ・ガスライト」による夜光システム
・耐磁性、耐衝撃性、耐低温性などからくる堅牢なつくり
・約10万から20万台の価格帯
この3点が強調されていました。
たしかに商品構成を見てみますとゴールドモデルと機械式温度計搭載モデルをのぞき、20万台に収まっており、ものによっては10万を切っています。もちろん自動巻で。
それでいて精度が悪い訳でなくETA社のムーブメントを使用している事から、今の流れからでは良いではないかと思われます。
また、昨今の状況から10万円台でもそこそこ精度があり、耐久性のある時計はいくつか見受けられます。その中でもこのメーカーの一番の違いはやはり「マイクロ・ガスライト」ではないでしょうか。
昔はトリチウムの夜光がほとんどだったのが放射線の関係で使用が難しくなりました。
そこでルミノール系である蓄光塗料が開発され、使用されています。
しかしながら光量に瞬発力がありますが、持続性がありません。
そこで扱いが簡単で、かつ従来よりも光量をアップさせ、もちろん持続性も10年以上という「マイクロ・ガスライト」が採用されました。
ではなぜ各メーカーが使用しないのか?
全く分かりません。しかし想像で話すなら、おそらくデザイン上での問題かと思います。
このシステムはトリチウムをカプセルに封入する事で成り立っています。
そのカプセルの形状がどうやら決まっており、直線デザイン、厚みがデザインでの制約を受けてしまうからかも知れません。
ボールウオッチではその制約を巧くデザインに生かしているように見えます。
で、この講習会で一つ気をつける事として、お客様から修理を預かる時の事を言われました。
どうやらこのトリチウム、海外から日本に入る際、入管で拒否されるかもしれないそうです。
いくつかレベル分けされているそうですが、日本に入ってきているものはもちろん大丈夫なのですが、海外で販売されている物で日本の放射線基準に引っかかる物があるそうです。
これらは当然修理でお預かりは出来ませんし、海外へ発送しても、戻ってこない可能性もあるそうです。
日本の放射線の基準は海外と比べると非常に厳しいらしいです。
そんな講習会でした。
テーマ : 腕時計 - ジャンル : ファッション・ブランド
ボール・ウオッチ エンジニア ハイドロカーボン チタン
ボール・ウオッチ エンジニア ハイドロカーボン チタン

従来の40mmから42mm径にサイズアップしたモデルです。
しかしながらその大きさから想像する程の重さではありません。
モデル名にもチタンとあるようにケースの一部とブレスレットの一部にチタンを用い、少々軽く造られています。また、すべてチタンではないのでほどほどの重さもあり、質感も保っています。

また、このシリーズの特徴でもあるリューズロック機構も健在です。
必要かどうかは分かりませんが、、、 まあ、そういう意味でもこのモデルの特徴です。
ブレスレットにはウエットスーツの上から着けていただけるようにエクステンションとダブルロックも備えています。当然回転ベゼルもご覧のとおり付いています。
機能的には12,000A/mの耐磁性と7,500Gsの耐衝撃性も健在です。
この機能は非常にうれしい機能です。
ボール・ウオッチ一番の特徴である夜光ですが

インデックスと針に32個のマイク・ガスライトの夜光を施しています。
回転ベゼルには、もし破損した時の事を考え、蓄光であるルミノールを使用しています。

裏蓋には滑降のスピード・スキーヤーの絵が掘られています。
おそらく衝撃に強いというイメージなのだと思われます。

また、ちょっと面白いのが曜日表示です。英語表示だけなくスペイン語での表示もできます。
メーカー曰く、世界的にスペイン語の人口が多いからだそうです。
アメリカを意識した造りですね。

腕にはめた感じはこのようにやはりデカ厚です。
より堅牢でがっしりした質感が伝わってきます。
エンジニア ハイドロカーボン チタン
DM1036A-SAJ-BK (黒文字盤) ¥245,700- (2009年10月での税込価格)
DM1036A-SAJ-WH (白文字盤) ¥245,700- (2009年10月での税込価格)
自動巻(ETA2836-2) 日付曜日表示
42mm径 16.3mm厚 ステンレスとチタンのコンビネーションケース
300m防水 12,000A/m耐磁性 7,500Gs耐衝撃性

従来の40mmから42mm径にサイズアップしたモデルです。
しかしながらその大きさから想像する程の重さではありません。
モデル名にもチタンとあるようにケースの一部とブレスレットの一部にチタンを用い、少々軽く造られています。また、すべてチタンではないのでほどほどの重さもあり、質感も保っています。

また、このシリーズの特徴でもあるリューズロック機構も健在です。
必要かどうかは分かりませんが、、、 まあ、そういう意味でもこのモデルの特徴です。
ブレスレットにはウエットスーツの上から着けていただけるようにエクステンションとダブルロックも備えています。当然回転ベゼルもご覧のとおり付いています。
機能的には12,000A/mの耐磁性と7,500Gsの耐衝撃性も健在です。
この機能は非常にうれしい機能です。
ボール・ウオッチ一番の特徴である夜光ですが

インデックスと針に32個のマイク・ガスライトの夜光を施しています。
回転ベゼルには、もし破損した時の事を考え、蓄光であるルミノールを使用しています。

裏蓋には滑降のスピード・スキーヤーの絵が掘られています。
おそらく衝撃に強いというイメージなのだと思われます。

また、ちょっと面白いのが曜日表示です。英語表示だけなくスペイン語での表示もできます。
メーカー曰く、世界的にスペイン語の人口が多いからだそうです。
アメリカを意識した造りですね。

腕にはめた感じはこのようにやはりデカ厚です。
より堅牢でがっしりした質感が伝わってきます。
エンジニア ハイドロカーボン チタン
DM1036A-SAJ-BK (黒文字盤) ¥245,700- (2009年10月での税込価格)
DM1036A-SAJ-WH (白文字盤) ¥245,700- (2009年10月での税込価格)
自動巻(ETA2836-2) 日付曜日表示
42mm径 16.3mm厚 ステンレスとチタンのコンビネーションケース
300m防水 12,000A/m耐磁性 7,500Gs耐衝撃性
テーマ : 腕時計 - ジャンル : ファッション・ブランド
