大阪 心斎橋 やぶ内時計舗

創業明治5年(1872年) 大阪 心斎橋の宝石・時計 正規取り扱い店 オメガ、カルティエ、ブレゲ、ジャガー・ルクルト、ブランパン、ボール、クエルボ・イ・ソブリノス、モンブラン、グランドセイコー、モーリス・ラクロア等

ロレックス コスモグラフ デイトナ SSYG 116523/78593 ROLEX COSMOGRAPH DAYTONA

ROLEX COSMOGRAPH DAYTONA SSYG 116523/78593
ロレックス コスモグラフ デイトナ SSYG 116523/78593
ROLEXデイトナコンビ116523-78593

デイトナのコンビネーションモデルと18金モデルに新しくアイボリー色の文字盤が追加されました。
インダイヤルを黒色にし、インデックスにはアラビア数字を使用し、クラシカルでスポーティな印象を受けます。
黒色のダイヤルの中に赤いライン(サークル)を入れているところがコニクイところですね。
ちょっと大人の為のデイトナです。

¥1,438,500(税込み)

Ref.116523
100m防水 自動巻
40mmステンレススチール&イエローゴールドケース
¥1,438,500(消費税込2009年4月希望小売価格)

ROLEXデイトナコンビラグ

さて、このデイトナシリーズ。
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、お客さんのご指摘により初めて知りました。
ラグ(ベルトの付け根)の幅が左右で太さが違うんですね。
現行の116520だけでなく、16520でも左右が違ったそうです。
微妙な差でしかありませんが、それゆえよく見てみないと判らないところでもあります。
おそらく右側がリュウズやプッシュボタンがあるのでバランスをとる為に右側を細くしているのでしょう。
こんなところまで気を使ってデザインされている事に改めて感心しました。

教えて頂き、ありがとうございます。

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/05/30(土) 12:23:33|
  2. ロレックス
  3. | トラックバック:0

ケビン・シュワンツと時計

「おーっと、ハイサイド!!」
とTVから聞こえてきてはバイクとライダーが吹っ飛ぶ。
こんな事が毎レースごとに発生していたのは1980年後半から1990年代のバイクレースだったと記憶しています。
当時は「ワールドGP500」と呼んでいたと思いますが、今で言うモトGPになるのでしょう。
今のトップレーサーはロッシかと思いますが、当時はヤマハのレイニー、ホンダのドゥーハン、そしてスズキRGV-γを駆るシュワンツでした。
このシュワンツのイメージは無理を承知で前に出る!試合に負けても勝負で勝つ!というふうなところで無理をしなくても良いところでも終始攻めのスタイルでした。F1でいうマンセルと被るイメージでしょうか?
おそらくホンダ、ヤマハとのマシンの性能差を詰めるべくそういったスタイルになったのかも知れません。
あくまで私感ではありますけれど。

さて、そのケビン・シュワンツのインタビュー記事がアメリカの時計雑誌「Watch Time」2008年12月号に掲載されていました。(表題[Sultan of SPEED] スピードの暴君??)
当然、私には訳せませんので友人に翻訳してもらった(←ありがとう)内容を元に紹介したいと思います。

ちなみに雑誌の写真にはスズキのラッキーストライクカラーの(もちろんゼッケン34)RGV-γにまたがるエエおっさんのシュワンツが載っていました。その手にはIWCポルトギーゼWGトゥールビヨンが!!
また、バイクのタンクの上にそのIWCのトゥールビヨンと一緒にブランパンの「ル・ブラッシュ コンプリートカレンダーGMTムーンフェイズ」とジャガールクルトの「マスターコンプレッサーダイビングGMT」のショットも。
12個入りのワインダーボックスにはグラスヒュッテの「パノグラフ」、IWCの「インジュニア」「ビッグパイロット」、ロレックスの「デイトナ」、フランクミューラ、B.R.M、オーデマピゲ、ユリス・ナルダンなどなど。
なぜかそのワインダーボックスは旋盤機の横に置いています(w

とても懐かしく、愉しいインタビューでした。

以下はその一部を翻訳したものです。(ホントありがとう)

長年に渡るモータージャーナリスト、Peter Cliffordが著したSchwantzの自叙伝、The World's Championによると ...
”KevinはCagivaとリードしていたが、Lawsonは右方向から割り込もうとしたが、そこには隙間はなく、
CagivaはSuzukiの後部に接触し、最後に双方はコースアウトした。

Lawsonは負傷しなかったが、Schwantzは左の尻の関節を外し、手首のすぐ上の前腕を骨折した。
痛みに対し高い耐久力のあるSchwantzは数日間で立ち、彼の腕の幅に合わせた特注(?)鉄製の
板をグローブの下に入れ、2週間後にはレース出場を果たした。

”ひとたび鉄板が入ると、腕時計をつけようとする度に煩わしいんだ。”と彼は言った。”
それは肉体的にフィットしなかったのではなく、腕を曲げるにもかなりの努力を要したんだ。
肘を静止すると、右手首を曲げることができた。同じ動作でもダメージを受けた左手では
さらにもっと難しかった。

ところが2年後、Schwantzはそんな左手首の損傷を外科処置をし、3本の骨を入れ(しかも治りにくい手の骨)1995年レースシーズンに向けて復帰を早めた。
”だから、左手の親指が右手とは違ってるんだ。”と彼は言った。

幸運にもSchwantzの右手首にはスポーツマンらしく、Audemanrs Piguet Royal Oak Offshore Chronograph と言う、とても良いデザインの時計があった。
小指には1987年Daytonaクラッシュの影響が見えた。
(掲載写真には右腕にオーデマピゲのロイヤルオークオフショアのチタンを付けて、小指が外側に曲がっている左手の様子を説明しています。)

”時々人々は、私には左腕用の時計が必要だと言うが、私の答えは
「あのクラウン(リュウズ)を見たか?手首をどんどんたたき、何も持てない。特にこの手ではね。」
もし両方の手首を怪我したら ... ”
彼は笑って
”コードで首を絞めなければならないだろう”
と言った。

1980年前半当時、ハウストンの町はずれに住んでいたティーンエージャーのSchwantzは、
時計に関してまっすぐな見方だった。
”もし、それがRolexぢゃなければ、数には入れていなかっただろう。
私の父も、母も、叔父までもRolexを身につけていた。それは当時のステイタスでもあったんだ。”
家族の伝統は、Schwantzのバイクのディーラーである両親、JimとShirleyは娘と息子の16歳の誕生日にRolexを与えることで続いていく。
”私のSister(姉?妹?)StaciはステンレスゴールドのRolexをもらった。”
そして彼は言った ... ”彼女はまだ持っているだろうが、もう私は持っていないんだ。”

Schwantzは夏の午後、Galveston近くの(膝までの波が打ち寄せる)浜辺で
友人とフリスビーをしている間に、Jubilee-Bracelet Datejustを失くしてしまった。
”父と叔父は、たとえ何をするにしてもいつも時計をしていたからだ。”と言い、
”飛び上がって(ジャンプして)フリスビーをキャッチしようと水面に着地した時、
時計がはじけ飛んだんだ。”
Schwantzはそれから2時間、メキシコ湾の砂底を探った。
だが、結局見つけることはできなかった。
両親の反応は .....
”まぁ ... 私たちはお前が長い間持ち続けることには期待していなかったよ。”
..... Schwantzはうなだれた。

彼がRolexのオーナーだった間、短期間ではあったが彼にとってはあたかも永く一緒にいたかのような感じだった。
”レース中ですら、ロレックスでなかったならば勝ちえなかっただろう。” 
やがて私は人々と時計について話すようになってから、もっと時計の機械的性能を理解し、そしてさらに大きく興味を発展させていった。

chwantz43歳、今は特殊なデザインに近づいていく。
”私はかつて、Rolexは大きいものだと思っていた。それだけ時計は大きく、格好良いものだと思っていた。”
私はいつも自分の手首はGlycine Airman 7かBell & Ross Br01-96をつけるに十分に値しないと言っていた。
しかしもし、時計が何かユニークなものであれば .......... 。

Glycineは4都市の時間を表示し、Bell & Rossは航空機のメーターのようだった。
私は時々思う ... ”これらを手に入れろ!”

Schwantzは時計を集めるだけではなかった。人にプレゼントすることも楽しんでいた。
彼は1度、アトランタ近郊のKevin Schwants Suzuki Schoolから
インストラクター(10人全て!)に報酬として与えた。
Protege Ben Spiesが6回のシリーズチャンピオンMad Mladinを打ちのめし、
2006年AMA Super Bike Titleを最初に取ったときには、Schwantsは彼にBRM V-12を送った。

彼の愛する(大切な)黒のラブラドール”BUCK"は数年前、時計を持つところだった。
”それはChronoswiss Timemasterだったんだ。”と彼は言った。”ベルトほど長い
メガネ用ストラップを作り、十分に太い彼の首に合わせてそのベルトを調整しようと思った。
それは、$3,000~4,000だったが ..... イヤ、それにそんな価値はない、
むろん彼(犬、BUCK)はその上に寝転び、スクラッチするだけさ。”

Schwantzは数多くの時計をコレクションした。
”私がそれらについて考えると、もう買わない!”と誓うが
”それはいつも、衝動買いなんだ。店に入り、とても良いぢゃないか!で、いくらなんだい?
ぢゃ、買うよ!って感じでね。”

彼の最高級時計はIWC Portuguese (ポルトガル製) Tourbillon Mystere、
18金ホワイトゴールド、ワニ革ストラップだ。
”$98,000で小売りしていたが、本当にそんな価値があるのか?”と彼は聞く。
”それは見方だと思う。”
Spiesがそれを見たとき、彼は”あ!君の腕には私のBMW M6があるぢゃないか!
しかし、もし私が彼にMercedes-Benz S65と取り引きして$100+M6を手に入れた時、
私は彼が$80,000と言うに賭けた。私の時計は$98,000、しかし私が払ったのは$69,000、
今はきっと$80,000の価値だろう。”

SchwantzはここのところAP'S Royal Oak Offshore Alinghi Team Choronographに
魅せられている ..... にもかかわらず違った時計を予約している。
”私はCarbon-Fiberケースは安物のようだと思う。恐ろしい!
しかし何人かのそれらを持っている人々と話すと彼らは、問題はCarbonだと言った。
鉄やプラチナ、ホワイトゴールドの重みがなく軽い。コピーウォッチの様だと。”

Schwants は自身の時計の機械的特徴に理解と評価すると同時に、決してバイク同様譲り渡すことはしなかった。
彼はエンジンオイルやタイヤを変えたりなどという、単純な作業さえしなかった
”もし私がそれをすると ..... ”
と言い、ぷっと吹き出しながら
”いずれまた壊れるだろう。私にとって時計の1番格好良い光景は、私が壊せないほど精巧に作られていることだ。”

”Ulysse Nardin Sonata Cathedral Dual Timeは、私が持っている時計の中で1番操作するには複雑な時計だ。
なぜなら、GMT、アラームがあり、アラームがなるまでのカウントダウンがあるからだ。”
”Sonataは私が持っている時計で唯一、アラームセットするためにリュウズを後ろに巻かなくてはいけないんだ。”

Schwantsはここのところ、ビンテージ時計に注目し始めた。
そして彼はそれらがニューモデルと同様の価値があることを発見した。
彼の唯一のビンテージ時計は1960年半ば、叔父の最初の妻が彼(叔父)に買ったRolex Daytona。
Schwantsは使われないバイクで、あり得ない取り引きをし、努力の結果それを手に入れることになる。
”SuzukiがFour-Stroke Bike RM-Z250を出す前、新しいFour-Stroke Bikeがどのような乗り心地か見たかった。
だから叔父からYamaha YZ2501を買ったんだ。”と説明した。
”その後私はRM-Zを手に入れた後、叔父に(私のために)Yamahaを売るように言った。
彼はそれを売り$4,000~5,000を得たんだ。彼は現金を集めまわった。
それで私は彼にDaytonaを譲らせたんだ。
とは言っても、彼は身につけることはなかったんだから。”

Schwantzは人々と多くの時間時計について話すことは、多くを学び、多くを費やしたと言った。
もしあなたにも腕時計コレクションがあるならば、それは本当に財産 ...
もしくは何かしら価値があるということだ。” 
彼は言う ... Minutes Repeater a tourbillonのような全てだ。私のリストにもあるよ。

NASCARの規格によるとトップドライバーがレースキャリアを登りつめるには、
50年代のSchwantsのレースキャリアは短かった。
でも彼は後悔していない。もっと重要なのは得られたことに感謝をすること。
”私は幸運だった。”と彼は言う。
”私が20歳になった時、すべての選択肢を失いレースしか残されていなかった。
それ(レース)かもしくはフルタイムで働くかのどちらかだったんだ。”

”私は集中、願望(望み)、鍛練 ... 全てはともにあることに気づいた。
だが、私にそれらはもうない。”と彼は言う。
”もはやそんなレベルでレースはやりたくないね。”と言い、靴ひもを楽しげに結びあげた。

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/05/26(火) 18:55:14|
  2. つれづれ
  3. | トラックバック:1

マーヴィン( MARVIN)の取り扱いを始めました。

マーヴィンが入荷致しました。
名称未設定 1



マーヴィン(MARVIN)とはスイスの時計メーカーで、その生い立ちは古く、1850年までさかのぼります。
それ以来メーカーは成長を続けていましたが、1970年代に経営不振に陥り買収されてしまいました。
その後、マーヴィンというブランド、名前、歴史が見直され、2007年に改めて動きはじめました。

ではどんなメーカーであったかというところですが、今の5,60代の方々でちょっと時計に興味を持っていられた方は「懐かしい」と感じられる事もあると思われます。その当時は日本を始め世界60カ国以上で販売されていました。
また、製作されていたムーブメントはゼニスやティファニーなどにも供給されていたそうです。

名称未設定 2

現在では10万~30万くらいの価格帯にてクオーツやゼンマイ式の時計をラインナップしており、日本においては主にゼンマイ式を中心に販売しています。
また、最近はゼンマイ式の時計の値段が上がる中、ETA製ではなくSELLITE(セリタ)製のムーブメントを使用することにより10万円代と価格を抑えています。

名称未設定 3
デザイン面においても、40mmオーバーの流行りの少し大きめのものや、ピンクゴールドのPVD加工(いわゆる"めっき")されたものなどが目につきます。

いままでのデザインウオッチでは質的に物足りなさを感じながらもちょっと洒落た時計を探されている方にオススメしたい時計です。


テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/05/24(日) 16:04:50|
  2. マーヴィン
  3. | トラックバック:0

ブレゲ マリーン Breguet MARINE 3400SA12X90

Breguet MARINE 3400SA12X90 ブレゲ マリーン

ちょっと珍しいものが入ってまいりました。
下記の説明は昔からご存知の方は「いまさら、、、」といったところですが、「懐かしい」といった具合でご覧下さい。
ブレゲ3400SA12X90

ブレゲでの主なラインナップはクラシックではありますが、最近マリーンIIのシリーズが目立っていきており、先のバーゼルワールドにおいてもマリーンの系譜のモデルが発表されました。
近年のファッションがカジュアル傾向である中(私はファッションに疎いのですがそう思います)、時計もその流れを意識してかスポーツモデルに人気がります。
そんな中でマリーンIIが発表され、一つのカテゴリーとして成り立ちました。

さて、そのマリーンIIではありますが、「マリーン」ではなく「マリーンII」です。「プレイバック」ではなく「プレイバックPart2」です。
とはいえ以前に「マリーン」は存在していました。ホントのところ今でもワールドタイマーやクロノグラフは残っているのですが、、、

今回入ってきたのは数年前に廃盤になったRef.3400、レマニアのセンターセコンドの自動巻モデルです。
しかもステンレスとイエローゴールドのコンビネーションモデル!

ブレゲではほとんどがゴールドモデルで、スポーツモデルだけがステンレスモデルが存在するのが現状ですが、当時はコンビネーションモデルがありました。

文字盤はクラシックシリーズそのままで、針もマリーンIIと違い青焼きです。
そのため夜光はありません。

ブレゲ3400SA12X90リューズ
リュウズには「Breguet」の文字が彫りこまれ、リューズガードにまでコインエッジが刻まれています。

ブレゲ3400SA12X90クラスプ
ブレスレットも大変凝っており、2連の間にイエローゴールドのリンクを通しています。
もちろんすべてネジで止められています。
また、留め金もダブルロックにしておりスポーティウオッチであることを強調しています。

コンビモデルとはいえブレゲが送り出すスポーツモデルだけあり一味違います。
一味違うといえば防水性能。5気圧しかありません。マリーンと謳っているのに、、、
おそらく海辺での使用ではなく、クルーザー等の舟ではなく船の上での使用をイメージしたのでしょう。
ですのであえてイメージを膨らます為、ステンレスという素材を使ったのかと思われます。

そんな当時の造詣の深さを感じさせるモデルです。

Ref.3400SA12X90
5気圧防水 SS+YGコンビネーションモデル 36mmケース
自動巻 21,600振動 40時間パワーリザーブ
¥1,627,500(消費税込2009年5月現在)

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/05/19(火) 13:18:44|
  2. ブレゲ
  3. | トラックバック:0

ロレックス サブマリーナ デイト WG 116619LB ROLEX SUBMARINER

昨年のバーゼルフェアでシードゥエラー ディープシーと同時に発表されたサブマリーナのモデルチェンジ第一弾、ホワイトゴールドモデルがやっと入荷いたしました。
ROLEX サブマリーナWG 116619LB-2


いままでになかったホワイトゴールドモデルはシットリとしたブルーが文字盤に施されSSモデルとはちがう貴賓とスポーティーさが現れています。

その文字盤のブルーですが、青サブの光沢のある青ではなく、マット仕上げで落ち着きのある色合いです。

ベゼルアップ
ベゼルも少し光沢のある青色で、NewGMTマスターやディープシーと同じく「セラクロム」と呼ばれるセラミック製の回転ベゼルを採用し、傷がつきにくく大変艶やかな色合いとなります。

クラスプエクステンション
ブレスレットにおいてはエクステンション機能に改良が加えられ、「グライドロッククラスプ」というロレックス独自のエクステンション機構が、ダイビングスーツの上からでもフィットするようになっています。
従来は約2コマほど伸ばすだけだたのが、約2コマ分を数段階に自在に伸ばせるようになり、ダイビングスーツだけでなく、普通の服の上や、夏場の手のむくみなどのちょっとした微調整でも簡単に行えるようになっています。

新旧
ケースの大きさはカタログでは40mmと従来と同じ大きさになっていますが印象としては大きくなったように見受けられます。
ベゼルの変更や、ラグの幅が太くなった事がそう見せるのかも知れません。

夜光



Ref.116619 LB
300m防水 40mm ホワイトゴールドケース
自動巻 逆回転防止回転ベゼル
¥3,255,000(消費税込2009年4月希望小売価格)

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/05/16(土) 19:52:23|
  2. ロレックス
  3. | トラックバック:0

ジャガー・ルクルト メモボックス トリビュート トゥ ポラリス Jaeger-LeCoultre Memovox Tribute to Polaris

Jaeger-LeCoultre Memovox Tribute to Polaris
ジャガールクルト メモボックス トリビュート トゥ ポラリス
メモボックス トリビュート トゥ ポラリス2

1960年代にルクルト社が作成していたダイバーモデルをほぼ完全復刻。
文字盤のデザインから風防の盛り上がり具合までもが当時を偲ばせる出来です。
また、風防の予備も付いた特別BOXが用意されています。
メモボックス トリビュート トゥ ポラリス

もちろんムーブメントは当時と違い28800振動の自動巻きですが、アラームは健在です。
下にグダグダ書きますが、先に書いておきます。
「カッコイイ!!」


腕にはめたところ

さて、グダグダかきますが、まずは大きさ。
42mmのケース径ではありますが、腕への沿いもそんなに悪くなく、今の時代のスポーツウオッチにおいてバランスの取れた大きさだとおもいます。
側面

また、ガラスではなく、プラスチック(プレキシガラス?)風防を用い、当時の風合いをかもし出しています。
この風防は予備が用意されとり、特別BOXに入っています。
風防の様子


機能面では、200m防水にもかかわらず、リュウズはねじ込み式ではありません。
2時位置のリュウズでアラームのゼンマイの巻上げ、一段引いてアラームの時間設定、日付の早送り。
4時位置のリュウズで時計のゼンマイの巻上げ、一段引いて時間合わせ。
ここまでは従来のメモボックスやレヴェイユ、アラームと同じですが、3時位置のリュウズにて内部にある回転ベゼルを回転させます。これは右にも左にも回転させることが出来ます。はやい話がAMVOXIアラームと同じです。

夜光

また、夜光は12,6,9と短針、長針に施されています。
他のインデックスには施されていません。塗っていてほしいところですが、ルミブライト独特のテカリが雰囲気を損ねてしまうので塗らなかったのでしょうか?

ストラップ

ストラップは表面の素材はラバーで、裏地が黒色カーフとなっております。
ラバーといえ、布を織り込んだような柄が施されており、凝った造りです。

うらぶた

裏蓋はアラームの音を響かせるため、ガラスバックにはなっておりませんが、くぼみを外周に施し、より響かせる工夫をしております。

たた、残念なのが個数限定であること。
最近ことあるごとに限定してしまう傾向にあります。



Ref.200 84 70
200m防水 42mm ステンレス・スチールケース
インナー回転ベゼル
自動巻きアラームムーブメント 28,800振動
45時間パワーリザーブ Cal.956
768本限定
¥1,806,000(消費税込2009年4月希望小売価格)

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/05/08(金) 19:58:35|
  2. ジャガー・ルクルト
  3. | トラックバック:0

IWC ビッグ・パイロット・ウオッチ 日本限定100本 IW500418

IWC Big Pilot’s Watch 日本限定100本

やっと入荷してまいりました。
日本100本限定のビッグ・パイロット・ウオッチ。
IWCビッグ・パイロット・ウオッチ日本限定 SS-2

人気モデルから定番モデルになろうとしているビッグ・パイロットに日本限定モデルが用意されました。
従来の黒文字盤ではなくシルバー文字盤となり、スモールセコンドを採用し、すこし大人の時計に仕上がりました。
とはいえ、パイロット・ウオッチということですのでインデックスに夜光がしっかり施され、ポルトギーゼ・オートマティックでは夜光が無く物足りないと感じられている方に是非オススメの逸品です。
夜光
うらぶら

革ベルトは2つのカシメが特徴であるビッグパイロット専用のワニ革で、三ツ折タイプのディプロイメントバックルです。
また、秒針とパワーリザーブインジケーターのスモールダイヤルには同心円の彫が施されています。
拡大

Ref.IW500418
6気圧防水 直径46mm 厚み16mm
ステンレススチールケース
裏蓋に日本列島とシリアル番号の刻印
ペラトン自動巻き 21,600振動
7日間(168時間)パワーリザーブ
Cal.51011ムーブメント
¥1,753,000(消費税込、2009年4月での輸入元希望小売価格です。)

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/05/06(水) 19:45:08|
  2. IWC
  3. | トラックバック:0

プロフィール

スタッフ@やぶ内時計舗

Author:スタッフ@やぶ内時計舗

創業明治5年。
大阪ミナミの高級時計・ジュエリー正規取扱店、やぶ内時計舗のスタッフが、商品やイベントの最新情報をお届けいたします。
当店では主にオメガ、カルティエ、ブレゲ、ジャガー・ルクルト、ブランパン、ボール、モンブラン、グランドセイコー、クレドール、ボヴェ、ペキニエ、ツァイトヴィンケル等を扱っております。


やぶ内時計舗
大阪市中央区博労町4-3-12
Tel: 06-6253-6110
HP: www.yabuuchi.co.jp

Facebook

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

最近のトラックバック