メールアドレス、webページアドレス変更のお知らせ
日頃より、ブログ、webページをご利用頂きありがとう御座います。
さて、弊社では先般 [co.jpドメイン] を新たに取得いたし、メールアドレスならびにwebページURL(ホームページのアドレス)を変更致しました。
(本ブログのアドレスは変わりません。)
これまで使用していたドメイン(yabuuchi.com)から(yabuuchi.co.jp)へと変更となりますことをご連絡いたします。
1ヶ月程は旧アドレスでも受信可能ではありますが、お早めにアドレス帳の変更をお願いたします。
新ドメイン運用開始日: 2010年2月1日
変更内容: 変更前メールアドレス info@yabuuchi.com
変更後メールアドレス info@yabuuchi.co.jp
変更前webページURL http://www.yabuuchi.com/
変更後webページURL http://www.yabuuchi.co.jp/
以上宜しくお願い致します。
また、アドレス変更イベントとして、各メーカー様から頂いたノベルティをプレゼント致します。
株式会社ムラキ様よりクエルボ・イ・ソブリノスの電卓を1名の方に。
株式会社ユーロパッション様よりアルカフトゥーラのポシェットを1名の方に。
株式会社ムラキ様よりクエルボ・イ・ソブリノスのナイロン製のカバンを1名の方に。
スウオッチグループジャパン株式会社グラスヒュッテ・オリジナル事業部よりポロシャツMサイズを1名の方に。(開けていないので長袖、半袖は不明です。)
あと、スイス土産というほどでは有りません、海外の時計雑誌を二組の方に。
以上6点をご用意致しました。
どの品が当たるかは抽選となりますのでご了承下さい。
応募期間:2010年2月2日より2月28日まで
応募方法:e-mailに下記内容をご記入の上ご応募下さい。
題名に「アドレス変更イベント」とご記入下さい。
本文にお名前とブログやwebページ等のご感想、ご意見をご記入下さい。
メールアドレス info@yabuuchi.co.jp
当選の発表は当選通知メールをもってかえさせていただきます。携帯電話等で受信指定されている場合は登録をお願い致します。
ご住所、電話番号等は当選通知後にお伺いいたします。
以上ご応募お待ち致しております。
さて、弊社では先般 [co.jpドメイン] を新たに取得いたし、メールアドレスならびにwebページURL(ホームページのアドレス)を変更致しました。
(本ブログのアドレスは変わりません。)
これまで使用していたドメイン(yabuuchi.com)から(yabuuchi.co.jp)へと変更となりますことをご連絡いたします。
1ヶ月程は旧アドレスでも受信可能ではありますが、お早めにアドレス帳の変更をお願いたします。
新ドメイン運用開始日: 2010年2月1日
変更内容: 変更前メールアドレス info@yabuuchi.com
変更後メールアドレス info@yabuuchi.co.jp
変更前webページURL http://www.yabuuchi.com/
変更後webページURL http://www.yabuuchi.co.jp/
以上宜しくお願い致します。
また、アドレス変更イベントとして、各メーカー様から頂いたノベルティをプレゼント致します。
株式会社ムラキ様よりクエルボ・イ・ソブリノスの電卓を1名の方に。
株式会社ユーロパッション様よりアルカフトゥーラのポシェットを1名の方に。
株式会社ムラキ様よりクエルボ・イ・ソブリノスのナイロン製のカバンを1名の方に。
スウオッチグループジャパン株式会社グラスヒュッテ・オリジナル事業部よりポロシャツMサイズを1名の方に。(開けていないので長袖、半袖は不明です。)あと、スイス土産というほどでは有りません、海外の時計雑誌を二組の方に。
以上6点をご用意致しました。
どの品が当たるかは抽選となりますのでご了承下さい。
応募期間:2010年2月2日より2月28日まで
応募方法:e-mailに下記内容をご記入の上ご応募下さい。
題名に「アドレス変更イベント」とご記入下さい。
本文にお名前とブログやwebページ等のご感想、ご意見をご記入下さい。
メールアドレス info@yabuuchi.co.jp
当選の発表は当選通知メールをもってかえさせていただきます。携帯電話等で受信指定されている場合は登録をお願い致します。
ご住所、電話番号等は当選通知後にお伺いいたします。
以上ご応募お待ち致しております。
テーマ : 腕時計 - ジャンル : ファッション・ブランド
SIHH2010 ジュネーブサロンの様子
今年のSIHH2010(ジュネーブサロン)は全体的に落ち着いた感じではありました。
景気の減速ということだけでなく、デザイン的にも機能的にも肥大したものがもう一度足下を見て基本に戻ったというところでしょうか。
また、時計業界でいうところの2010年、2011年問題ともあいまって、各社からオーソドックスな基本となるムーブメントもいくつか発表されています。これらもそう思わせる要因の一つかもしれません。
・IWCその1 その2 その3 その4
さて、今年のサロンの様子やジュネーブの町並みを少しではありますが写真と動画で紹介したいと思います。
・ジュネーブサロン入り口

入り口の様子です。初めて入館する時は予め申請している書類等をカウンターで提示し、IDカードと引き換えます。その後セキュリティチェックを経た後、IDカードを提示してゲートを開いて入館します。この時、事前申請の際に提出した顔写真がモニターに表示されます。
高級品を扱っていますのでこれくらいは当たり前といったところです。
バーゼルフェアではココまで行いません。
・サロン内部

サロンの中です。各メーカー、ブランドごとブースが組まれています。外観はほぼ統一されたものになっていますので初めて来た時は迷子になりそうになります。(小一時間もすればわかりますが)ブースの中は各メーカーとも趣向を凝らした作りになっており、クルマやバイクを置いているところもあります。
また、とあるところの裏にバーゲンコーナーがあり、各国のバイヤーが我れ先にと旧モデルを買いに列を作っている光景も見られます。最近はモンブランが人気のようです。もちろん私も並んでペンをお土産に買いました。
最後の写真はIWCの商談コーナーです。
・サロン内での飲食

サロン内部では招待客には無料で食事や飲み物が提供されています。もちろんワインも赤、白、ロゼから7種類から選べます。
また、気の済むまで飲み食いできます。あまりそんあ人は見ませんけれど。

ちなみに私が頂いたものは、
Rockfish soup with rouille and lightly browned croutons「根魚(アイナメ?)のスープ」
beech-smoked salmon with bread-and-butter mille feuille「スモークサーモン」
Sushi, nigiri sushi and California rolls with candied ginger and soya「お寿司盛り合わせ」
Panacotta with a mango coulis「マンゴーソースのパンナコッタ」です。
お寿司は何年も前から提供されており、当時は名物でしたが今では定番になりました。
「おてもと」の箸袋がいい感じです。
フォークの文化の方々もいまでは箸を巧く使われています。が、なぜだか一緒にパンも食べられる方もいらっしゃいます。
あと、デザートのパンナコッタがデカイ。ちなみに写真に写っているスプーンはカレースプーンと同じくらいです。
・ジュネーブの町並み


町並みという程のスナップではありませんが湖と河の街というのが判っていただけると思います。
河を挟んで北側が駅、南側が旧市街といったところです。下3枚の写真は旧市街でトローリーバスが走ったりアーケードのある古い(古そうな)建物が見られます。
撮影した日はあいにくの曇り空でときおり雪や雨の降る天気でした。しかし、1月のスイスというのに凍てつくような寒さではありませんでした。

夜は川岸の建物が程よくライトアップされなかなか異国情緒漂うよ良い感じです。
また、美術館や博物館も威厳ありげにライトアップされています。
スイスは治安が「まだ」よい方なのでこんな暗いところでもほっつき歩けます。

と、思っていたら銀行や宝飾店のガラスがあちこちで割られています。
なんと危険な街になったのか!!くわばらくわばらとホテルへ逃げて(早足で)帰ってきたのですが、聞くところによると写真のガラスの破損は「デモ」行為の一つらしいのです。
デモでお店のガラスを割ってもおとがめが無いらしいのです。いわば「米騒動オフィシャル」。
しかもガラスの修理代はジュネーブ市か州か公的機関がもってくれるそうです。ほんまかいな。
まあ比較的治安の良いとされたスイス、ジュネーブでもそんな状況ということみたいです。
考え方によればこれくらいのガス抜きで済んでいると思えば良い方かもしれません。
あと、ジュネーブ駅周辺は別世界ですのでご旅行の際はお気をつけください。
夜の世界はどの国も同じようなもので、詳細はココではかけません。

ちなみにSIHHでは夜でも皆と遊べるようにと毎日催しを開催しています。
昨年まではホールを借りきりクラブやルーレットやトランプで遊べたり、ジャズなんかも楽しめたりとあったのですが、今年は仮設のクラブを設営しただけと、少し寂しいものとなりました。
・カルティエ主催のディナー
今回はカルティエジャパン主催のディナーです。
ですので日本人にあった量とペースでとても気を使ってくださってます。ありがとう御座いました。
本国主催は規模も大きいので時間が長いのです。前に招待して頂いた時は3〜4時間くらい掛かったような覚えもあります。ナイフとフォークの文化圏の方々はそれが普通なのかもしれませんが、真相は判りません。

まずは社長の挨拶から始まります。ここ数ヶ月で日本語も上手くなってこられました。さすがです。
ナプキンにカルティエの刺繍が。凝っています。メニューも日本語になっており心遣いが伺えます。
BGMには生演奏のジャズで。ちなみにその日はBESTの石田社長の誕生日ということでサプライズ演出も。

前菜に2皿。デザートもヘビーではなく、量、時間、質ともにバランスのとれたディナーでした。
どうもごちそうさまでした。
景気の減速ということだけでなく、デザイン的にも機能的にも肥大したものがもう一度足下を見て基本に戻ったというところでしょうか。
また、時計業界でいうところの2010年、2011年問題ともあいまって、各社からオーソドックスな基本となるムーブメントもいくつか発表されています。これらもそう思わせる要因の一つかもしれません。
・IWCその1 その2 その3 その4
さて、今年のサロンの様子やジュネーブの町並みを少しではありますが写真と動画で紹介したいと思います。
・ジュネーブサロン入り口

入り口の様子です。初めて入館する時は予め申請している書類等をカウンターで提示し、IDカードと引き換えます。その後セキュリティチェックを経た後、IDカードを提示してゲートを開いて入館します。この時、事前申請の際に提出した顔写真がモニターに表示されます。
高級品を扱っていますのでこれくらいは当たり前といったところです。
バーゼルフェアではココまで行いません。
・サロン内部

サロンの中です。各メーカー、ブランドごとブースが組まれています。外観はほぼ統一されたものになっていますので初めて来た時は迷子になりそうになります。(小一時間もすればわかりますが)ブースの中は各メーカーとも趣向を凝らした作りになっており、クルマやバイクを置いているところもあります。
また、とあるところの裏にバーゲンコーナーがあり、各国のバイヤーが我れ先にと旧モデルを買いに列を作っている光景も見られます。最近はモンブランが人気のようです。もちろん私も並んでペンをお土産に買いました。
最後の写真はIWCの商談コーナーです。
・サロン内での飲食

サロン内部では招待客には無料で食事や飲み物が提供されています。もちろんワインも赤、白、ロゼから7種類から選べます。
また、気の済むまで飲み食いできます。あまりそんあ人は見ませんけれど。

ちなみに私が頂いたものは、
Rockfish soup with rouille and lightly browned croutons「根魚(アイナメ?)のスープ」
beech-smoked salmon with bread-and-butter mille feuille「スモークサーモン」
Sushi, nigiri sushi and California rolls with candied ginger and soya「お寿司盛り合わせ」
Panacotta with a mango coulis「マンゴーソースのパンナコッタ」です。
お寿司は何年も前から提供されており、当時は名物でしたが今では定番になりました。
「おてもと」の箸袋がいい感じです。
フォークの文化の方々もいまでは箸を巧く使われています。が、なぜだか一緒にパンも食べられる方もいらっしゃいます。
あと、デザートのパンナコッタがデカイ。ちなみに写真に写っているスプーンはカレースプーンと同じくらいです。
・ジュネーブの町並み


町並みという程のスナップではありませんが湖と河の街というのが判っていただけると思います。
河を挟んで北側が駅、南側が旧市街といったところです。下3枚の写真は旧市街でトローリーバスが走ったりアーケードのある古い(古そうな)建物が見られます。
撮影した日はあいにくの曇り空でときおり雪や雨の降る天気でした。しかし、1月のスイスというのに凍てつくような寒さではありませんでした。

夜は川岸の建物が程よくライトアップされなかなか異国情緒漂うよ良い感じです。
また、美術館や博物館も威厳ありげにライトアップされています。
スイスは治安が「まだ」よい方なのでこんな暗いところでもほっつき歩けます。

と、思っていたら銀行や宝飾店のガラスがあちこちで割られています。
なんと危険な街になったのか!!くわばらくわばらとホテルへ逃げて(早足で)帰ってきたのですが、聞くところによると写真のガラスの破損は「デモ」行為の一つらしいのです。
デモでお店のガラスを割ってもおとがめが無いらしいのです。いわば「米騒動オフィシャル」。
しかもガラスの修理代はジュネーブ市か州か公的機関がもってくれるそうです。ほんまかいな。
まあ比較的治安の良いとされたスイス、ジュネーブでもそんな状況ということみたいです。
考え方によればこれくらいのガス抜きで済んでいると思えば良い方かもしれません。
あと、ジュネーブ駅周辺は別世界ですのでご旅行の際はお気をつけください。
夜の世界はどの国も同じようなもので、詳細はココではかけません。

ちなみにSIHHでは夜でも皆と遊べるようにと毎日催しを開催しています。
昨年まではホールを借りきりクラブやルーレットやトランプで遊べたり、ジャズなんかも楽しめたりとあったのですが、今年は仮設のクラブを設営しただけと、少し寂しいものとなりました。
・カルティエ主催のディナー
今回はカルティエジャパン主催のディナーです。
ですので日本人にあった量とペースでとても気を使ってくださってます。ありがとう御座いました。
本国主催は規模も大きいので時間が長いのです。前に招待して頂いた時は3〜4時間くらい掛かったような覚えもあります。ナイフとフォークの文化圏の方々はそれが普通なのかもしれませんが、真相は判りません。

まずは社長の挨拶から始まります。ここ数ヶ月で日本語も上手くなってこられました。さすがです。
ナプキンにカルティエの刺繍が。凝っています。メニューも日本語になっており心遣いが伺えます。
BGMには生演奏のジャズで。ちなみにその日はBESTの石田社長の誕生日ということでサプライズ演出も。

前菜に2皿。デザートもヘビーではなく、量、時間、質ともにバランスのとれたディナーでした。
どうもごちそうさまでした。
テーマ : 腕時計 - ジャンル : ファッション・ブランド
SIHH 2010 IWC その4 アクアタイマー パイロット インヂュニア ダ・ビンチなどなど
SIHH2010(ジュネーブサロン)でのIWCはポルトギーゼだけでなく、その他のシリーズでも限定モデル等が予定されています。
・復活アクアタイマー
昨年のSIHHにてアクアタイマーが発表された時、黒文字盤と白文字盤が予定されていましたが後に白文字盤のデザインが変更されてしまいました。
今回のこのモデルはその文字盤を300本限定で復活させた物になります。


白にオレンジのインデックスが映え、なかなか良い顔をしています。限定モデルなのが勿体ないくらいです。
・帰ってきたアクアタイマー・クストー限定モデル
近年のアクアタイマーシリーズでわすれてはならないのがクストー限定モデルです。
昨年も話があったらしいのですが、どうやら間に合わず今回に至ったそうです。
ガラパゴスモデルがあったからでしょうか?


残念ながら現物がありませんでしたので、まずは写真だけでも、、、
裏蓋には最近のIWCお気に入りのパターンである肖像画が彫り込まれる予定です。
そのうちジョーンズモデルにもジョーンズさんの肖像画が彫られそうな勢いです。
・Mark iX 再び
ヴィンテージシリーズでもパイロット(フリーガ)Mark9を彷彿させるモデルがありますが、このモデルはセンターセコンドになりますので、どちらかと言えば以前(日本の輸入元がコサ・リーベルマンだった時代)にプラチナで限定で作られたセンターセコンドのMark9復刻モデルに似ています。


こちらも現物がまだ出来ておらず写真だけでしか紹介が有りませんでした。
もちろんベースは現行モデル39mmケースのmark16のステンレスモデルです。

裏蓋は日本限定モデルということもあり、日本列島が彫り込まれる予定です。
明らかに色々な島々が抜けているのでこの刻印はどうかと思いますが、、、
・さらにパワーアップしたダ・ビンチ セラミック クロノグラフ
セラミックとチタンのコンビネーションは半歩先行く未来を想像させてくれます。


スポーティさをアピールする為か、従来のものより少し大きくなっています。
また、ケースだけでなく、文字盤も非常に立体感のある作りになっており、ここらの作りを見ていると、やっとスイスもこの手の(近代的な)文字盤作りが日本に追いついてきたかと思います。
・まだまだ続くジダンモデル
今年のジダンモデルはインヂュニアをベースにしました。


文字盤は深みのあるチョコ色で革ベルトも色を合わせています。
また背番号10に合わせて10時のインデックスを赤色に変えています。
裏を見ますとガラスバックになっており、自動巻のローターに10のマークが当てられているのが目につきます。
アクアタイマー白文字盤オレンジインデックス
Ref.IW356807 ¥472500-(税込) 300本限定ラバーのみ
パイロット 日本限定
Ref.IW3255X2 ¥488250-(税込) 革ベルトタイプ 200本限定
Ref.IW3255X1 ¥656250-(税込) ブレスレットタイプ 150本限定
ダ・ビンチ セラミック クロノグラフ
Ref.IW376601 セラミックとチタンのコンビネーション ¥1706250-(税込)
インヂュニア ジダンモデル
Ref.IW500508 ¥1391250-(税込) 500本限定
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
・復活アクアタイマー
昨年のSIHHにてアクアタイマーが発表された時、黒文字盤と白文字盤が予定されていましたが後に白文字盤のデザインが変更されてしまいました。
今回のこのモデルはその文字盤を300本限定で復活させた物になります。


白にオレンジのインデックスが映え、なかなか良い顔をしています。限定モデルなのが勿体ないくらいです。
・帰ってきたアクアタイマー・クストー限定モデル
近年のアクアタイマーシリーズでわすれてはならないのがクストー限定モデルです。
昨年も話があったらしいのですが、どうやら間に合わず今回に至ったそうです。
ガラパゴスモデルがあったからでしょうか?


残念ながら現物がありませんでしたので、まずは写真だけでも、、、
裏蓋には最近のIWCお気に入りのパターンである肖像画が彫り込まれる予定です。
そのうちジョーンズモデルにもジョーンズさんの肖像画が彫られそうな勢いです。
・Mark iX 再び
ヴィンテージシリーズでもパイロット(フリーガ)Mark9を彷彿させるモデルがありますが、このモデルはセンターセコンドになりますので、どちらかと言えば以前(日本の輸入元がコサ・リーベルマンだった時代)にプラチナで限定で作られたセンターセコンドのMark9復刻モデルに似ています。


こちらも現物がまだ出来ておらず写真だけでしか紹介が有りませんでした。
もちろんベースは現行モデル39mmケースのmark16のステンレスモデルです。

裏蓋は日本限定モデルということもあり、日本列島が彫り込まれる予定です。
明らかに色々な島々が抜けているのでこの刻印はどうかと思いますが、、、
・さらにパワーアップしたダ・ビンチ セラミック クロノグラフ
セラミックとチタンのコンビネーションは半歩先行く未来を想像させてくれます。


スポーティさをアピールする為か、従来のものより少し大きくなっています。
また、ケースだけでなく、文字盤も非常に立体感のある作りになっており、ここらの作りを見ていると、やっとスイスもこの手の(近代的な)文字盤作りが日本に追いついてきたかと思います。
・まだまだ続くジダンモデル
今年のジダンモデルはインヂュニアをベースにしました。


文字盤は深みのあるチョコ色で革ベルトも色を合わせています。
また背番号10に合わせて10時のインデックスを赤色に変えています。
裏を見ますとガラスバックになっており、自動巻のローターに10のマークが当てられているのが目につきます。
アクアタイマー白文字盤オレンジインデックス
Ref.IW356807 ¥472500-(税込) 300本限定ラバーのみ
パイロット 日本限定
Ref.IW3255X2 ¥488250-(税込) 革ベルトタイプ 200本限定
Ref.IW3255X1 ¥656250-(税込) ブレスレットタイプ 150本限定
ダ・ビンチ セラミック クロノグラフ
Ref.IW376601 セラミックとチタンのコンビネーション ¥1706250-(税込)
インヂュニア ジダンモデル
Ref.IW500508 ¥1391250-(税込) 500本限定
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
テーマ : 腕時計 - ジャンル : ファッション・ブランド
タグ : IWC ポルトギーゼ SIHH パイロット インヂュニア ダ・ビンチ アクアタイマー 日本限定 ジュネーブサロン
SIHH 2010 IWC その3 ポルトギーゼのマイナーチェンジ
SIHH2010(ジュネーブサロン)のIWCはポルトギーゼの年でもあり、ポルトギーゼ関連が盛りだくさんです。
7日巻きのオートマチックのラインナップに金色インデックスが追加になります。

ビンテージな装いになります。おそらくクロノグラフと色目を合わせてきているのでしょう。

左が新しいタイプで右が従来のタイプです。
つぎに今までローズゴールドを用いていましたがレッドゴールドに切り替えていくそうです。
写真では分かり辛いのですが、、、
まずはクロノグラフ・オートマティック。

クロノグラフ・オートマティックはローズゴールドからレッドゴールドに変りました。

黒文字盤がなくなり、チャコールグレーの文字盤に変ります。ホワイトゴールドバージョンのように放射状に筋の入った模様です。シルバー文字盤は変らないようです。

ちなみに左がレッドゴールド(新)、右がピンクゴールド(旧)になります。

判りづらいですね。実物を見比べてもそれほど大差はありませんでした。
次に7日巻オートマティックです。

こちらも大幅な違いはありませんが、ケースがピンクゴールドからレッドゴールドにかわりました。

ちなみにこちらも左がレッドゴールド(新)、右がピンクゴールド(旧)になります。
さて、レッドゴールドのポルトギーゼという事で、9時位置にテンプを配置したトゥールビヨンも紹介していただけました。


前回レギュレータータイプがありましたが、それの2針+スモセコタイプになります。

Ref.IW371482 レッドゴールド グレー文字盤 ¥1,596,000-(税込)
Ref.IW371480 レッドゴールド シルバー文字盤 ¥1,596,000-(税込)
44時間パワーリザーブ 自動巻きクロノグラフムーブメント
直径40.9mm 厚さ12.3mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。

Ref.IW500114 ステンレススチール シルバー文字盤 ¥1,260,000-(税込)
Ref.IW500113 レッドゴールド シルバー文字盤 ¥2,283,750-(税込)
44時間パワーリザーブ 自動巻きクロノグラフムーブメント
直径40.9mm 厚さ12.3mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。

Ref.IW544705 レッドゴールド ¥5,491,500-(税込)
500本限定
54時間パワーリザーブ Cal.98000 手巻きトゥールビヨンムーブメント
直径43.1mm 厚さ11mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
7日巻きのオートマチックのラインナップに金色インデックスが追加になります。

ビンテージな装いになります。おそらくクロノグラフと色目を合わせてきているのでしょう。

左が新しいタイプで右が従来のタイプです。
つぎに今までローズゴールドを用いていましたがレッドゴールドに切り替えていくそうです。
写真では分かり辛いのですが、、、
まずはクロノグラフ・オートマティック。

クロノグラフ・オートマティックはローズゴールドからレッドゴールドに変りました。

黒文字盤がなくなり、チャコールグレーの文字盤に変ります。ホワイトゴールドバージョンのように放射状に筋の入った模様です。シルバー文字盤は変らないようです。

ちなみに左がレッドゴールド(新)、右がピンクゴールド(旧)になります。

判りづらいですね。実物を見比べてもそれほど大差はありませんでした。
次に7日巻オートマティックです。

こちらも大幅な違いはありませんが、ケースがピンクゴールドからレッドゴールドにかわりました。

ちなみにこちらも左がレッドゴールド(新)、右がピンクゴールド(旧)になります。
さて、レッドゴールドのポルトギーゼという事で、9時位置にテンプを配置したトゥールビヨンも紹介していただけました。


前回レギュレータータイプがありましたが、それの2針+スモセコタイプになります。

Ref.IW371482 レッドゴールド グレー文字盤 ¥1,596,000-(税込)
Ref.IW371480 レッドゴールド シルバー文字盤 ¥1,596,000-(税込)
44時間パワーリザーブ 自動巻きクロノグラフムーブメント
直径40.9mm 厚さ12.3mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。

Ref.IW500114 ステンレススチール シルバー文字盤 ¥1,260,000-(税込)
Ref.IW500113 レッドゴールド シルバー文字盤 ¥2,283,750-(税込)
44時間パワーリザーブ 自動巻きクロノグラフムーブメント
直径40.9mm 厚さ12.3mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。

Ref.IW544705 レッドゴールド ¥5,491,500-(税込)
500本限定
54時間パワーリザーブ Cal.98000 手巻きトゥールビヨンムーブメント
直径43.1mm 厚さ11mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
テーマ : 腕時計 - ジャンル : ファッション・ブランド
タグ : IWC ポルトギーゼ SIHH クロノグラフ Chronograph トゥールビヨン ジュネーブサロン ジュネーブ
SIHH 2010 IWC その2 ポルトギーゼ・ハンドワインド
ポルトギーゼ・ハンドワインドもリニューアルしました。
今回はスモールセコンド付きです。
今年のSIHH2010(ジュネーブサロン)ではシンプルな時計がいくつか見受けられました。
ムーブメントはジョーンズモデルやレギュレータモデルと同系列であるCal.98ベースのCal.98295手巻きムーブメントです。


文字盤の色は基本的にはクロノグラフ・オートマチックと同じような感じです。(写真が良くなく申し訳ありません)
ただし、スモールセコンドのダイヤルは色を変えています。黒文字盤はクロノグラフ初期モデルの配色を彷彿させます。
シルバー文字盤タイプにはチャコールグレーのスモールダイヤルになっています。
また、60秒の表示だけが赤くなっているのがポイントです。

シルバータイプはやはり金色のインデックスと針が似合います。
ガラスもプラスティック風防のように淵を丸く処理しており、よりヴィンテージ風に仕上げています。

黒は黒で締まった感じがしており、シルバーのスモールダイヤルが良いアクセントになっており、濃い色のスーツにはピッタリといったところです。

尾錠は普通のタイプとなっています。ポルトギーゼ・クロノグラフと同じです。
裏蓋はガラスになっており、Cal.98295の手巻きムーブメントが見え、テンプのちらネジや長細い緩急針が確認出来ます。
さて、これに加えて手巻きモデルではスモールセコンド無しの2針タイプも限定で用意されています。
「ポルトギーゼ・ハンドワインド・ピュア・クラシック」

またまた写真を上手く撮れていなくて申し訳ないのですが、ブラックに金色のインデックスと針をあしらって、なかなかシブイ仕上がりです。

シルバー文字盤は金色の針とインデックスでヴィンテージ風に仕上げています。
ムーブメントはピアジェの手巻きムーブメントを採用しているとの事。
ムーブメントなのか以前のものなのかは教えてもらえませんでした。430Pか830Pかな?針が大きいので830Pかな?
とはいえ、薄さに定評のあるピアジェ手巻きムーブメント。ケースも薄いです!と言えるほどではありません。
そこはポルトギーゼ。ほどほどのボリューム感を出すために7.5mmと極端に薄くはしていません。

ちなみに奥がピュアクラシック、手前がハンドワインドです。

裏蓋には六分儀が彫りこまれています。
ポルトギーゼとはもともとポルトガル人が製作依頼したという話を聞いています。
大航海時代を経験したポルトガル人もこの六分儀と時計を使って航海したのでしょう。
ポルトギーゼ・ハンドワインド
Portuguese hand-Wound

Ref.IW545405 ステンレススチールケース(シルバー文字盤) ¥845,250-(税込)
Ref.IW545404 ステンレススチールケース(ブラック文字盤) ¥845,250-(税込)
46時間パワーリザーブ Cal.98295 手巻きムーブメント
直径44mm 厚さ10mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
ポルトギーゼ・ハンドワインド・ピュア・クラシック
Portuguese hand-Wound Pure Classic

手巻きムーブメント(ベースムーブメントはPiaget製)
直径42.3mm 厚さ7.5mm 3気圧防水
Ref.IW570708 ステンレススチールケース(シルバー文字盤) 500本限定 ¥750,750-(税込)
Ref.IW570207 ステンレススチールケース(ブラック文字盤) 500本限定 ¥750,750-(税込)
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
今回はスモールセコンド付きです。
今年のSIHH2010(ジュネーブサロン)ではシンプルな時計がいくつか見受けられました。
ムーブメントはジョーンズモデルやレギュレータモデルと同系列であるCal.98ベースのCal.98295手巻きムーブメントです。


文字盤の色は基本的にはクロノグラフ・オートマチックと同じような感じです。(写真が良くなく申し訳ありません)
ただし、スモールセコンドのダイヤルは色を変えています。黒文字盤はクロノグラフ初期モデルの配色を彷彿させます。
シルバー文字盤タイプにはチャコールグレーのスモールダイヤルになっています。
また、60秒の表示だけが赤くなっているのがポイントです。

シルバータイプはやはり金色のインデックスと針が似合います。
ガラスもプラスティック風防のように淵を丸く処理しており、よりヴィンテージ風に仕上げています。

黒は黒で締まった感じがしており、シルバーのスモールダイヤルが良いアクセントになっており、濃い色のスーツにはピッタリといったところです。

尾錠は普通のタイプとなっています。ポルトギーゼ・クロノグラフと同じです。
裏蓋はガラスになっており、Cal.98295の手巻きムーブメントが見え、テンプのちらネジや長細い緩急針が確認出来ます。
さて、これに加えて手巻きモデルではスモールセコンド無しの2針タイプも限定で用意されています。
「ポルトギーゼ・ハンドワインド・ピュア・クラシック」

またまた写真を上手く撮れていなくて申し訳ないのですが、ブラックに金色のインデックスと針をあしらって、なかなかシブイ仕上がりです。

シルバー文字盤は金色の針とインデックスでヴィンテージ風に仕上げています。
ムーブメントはピアジェの手巻きムーブメントを採用しているとの事。
ムーブメントなのか以前のものなのかは教えてもらえませんでした。430Pか830Pかな?針が大きいので830Pかな?
とはいえ、薄さに定評のあるピアジェ手巻きムーブメント。ケースも薄いです!と言えるほどではありません。
そこはポルトギーゼ。ほどほどのボリューム感を出すために7.5mmと極端に薄くはしていません。

ちなみに奥がピュアクラシック、手前がハンドワインドです。

裏蓋には六分儀が彫りこまれています。
ポルトギーゼとはもともとポルトガル人が製作依頼したという話を聞いています。
大航海時代を経験したポルトガル人もこの六分儀と時計を使って航海したのでしょう。
ポルトギーゼ・ハンドワインド
Portuguese hand-Wound

Ref.IW545405 ステンレススチールケース(シルバー文字盤) ¥845,250-(税込)
Ref.IW545404 ステンレススチールケース(ブラック文字盤) ¥845,250-(税込)
46時間パワーリザーブ Cal.98295 手巻きムーブメント
直径44mm 厚さ10mm 3気圧防水
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
ポルトギーゼ・ハンドワインド・ピュア・クラシック
Portuguese hand-Wound Pure Classic

手巻きムーブメント(ベースムーブメントはPiaget製)
直径42.3mm 厚さ7.5mm 3気圧防水
Ref.IW570708 ステンレススチールケース(シルバー文字盤) 500本限定 ¥750,750-(税込)
Ref.IW570207 ステンレススチールケース(ブラック文字盤) 500本限定 ¥750,750-(税込)
上記価格、仕様は2010年1月での情報になります。実際の販売時には変更になる可能性があります。
テーマ : 腕時計 - ジャンル : ファッション・ブランド
